娘、小学1年生の1年を振り返る。

ワロックと描く事

2月の晴れ間を見てラッカーがけしたワロック。

タイトルは、星空ようちえん。

一年前も相変わらずのコロナ禍で、卒園式が無事に行えるのかが心配で、入学時期に普通の風邪をひき、ハラハラした記憶。

余計な心配をしたのは親だけで

入学前に学童で友達が出来、娘の周りにはいつも友達が沢山。娘のお友達にも感謝です。

●ストック必須だったもの
★ポケットティッシュ

マスク生活で、机を毎日持参のティッシュとアルコールで机を拭くそう。減るペースが早いのです。
★鉛筆、赤青鉛筆
まだ一年生だからと甘く見ていたら、勉強量がすごい。
そして鉛筆が行方不明になる率高し。
★マスク
ランドセルにも数枚ストックを入れるよう指導があります。冬以降は感染拡大のため、体育の時間もマスクで大変でした(・・;)
スキーウェア登校で雪遊びができたのは良かったです。

●想像以上だった宿題とプリント
全国学力トップの県だけあり、プリント宿題とノート勉強のセット。それをチェックする毎日。内容の理解とノート作りの丁寧さも問われました。

娘の学校は週1で単元のテストがあり、ファイリング管理されて親に結果を提出します。
点数によって色シールで仕分けられ、理解度が見える化されてます。

娘は、当たり前に取り組んでいるけれど、自由人の私だったらプレッシャーで潰れそうです( ;  ; )
ちなみに普通の公立小学校です。

★学校からのプリント量の半端なさ
保育園と違い、学校の様子は娘の会話やお便りが主。
仕事で疲れてると見逃してしまうので、厚さ5センチくらいのリングファイルで管理して、見直せるようにしました。そして、年度末には閉じれない量に(・・;)
大事な内容やテスト範囲は冷蔵庫貼ってました。


●一年生は体力勝負
慣れない徒歩通学で、最初の1ヶ月は夕飯前に力尽きて眠ってしまう娘。お風呂は早めに入れてました。
コロナ禍で出来ることが制限されてる中、学校が楽しい!と今日まで1日も欠席する事なく元気に登校できた娘。

周りの友達、学校の先輩達、
厳しい感染対策の中指導してくださった先生方、
友達作りのきっかけになった学童の先生方、感謝です。

産まれた時、早産で小さく小さく産まれた娘が
自分の足で歩み、自分の力で人と繋がって行く姿を見て
私自身が背中を押されたような気持ちになりました。

悩むことも沢山あるだろうけど
これからも見守りつつ、応援していきたいと思います。

↓娘の描いたワロック。出来る事が増えたらいいな。