描くと暮らす

日常を大切にしながら、大好きな絵を描きながら、楽しくゆったり暮らす人。

写真の断捨離方法と劣化について

そろそろ終わりに近づいて来た我が家、というか私の私物の断捨離。

 

2001年以降の写真はデータ管理で済んでいますが、それ以前の写真はなぜ現像したのか謎な写真ばかり。

 

あと、なんだろう?写真の古い匂いが嫌な感じ。

 

ノスタルジーな感じかと思いきや

もう足を踏み入れる事のない写真達。

 

楽しい思い出だけ持って行こう。

 

 

★写真断捨離基準

①記憶にない見返さない

②思い出したくない(笑)

③データで残っている

 

です。

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シュレッダーにかけました^_^

箱の中スッキリ。

 

 

元々楽しいと感じた物は写真に残す人です。

子供が生まれてからは

年間撮影枚数は約1500枚です。

 

 

 

プリンターで印刷した写真は裏面が黄ばみ

断然カメラ屋さん等で現像した写真方が状態も画質も良かったです。

 

よほど思い入れがない限りは現像せず

データを二重に保存して

デジタルフォトフレームで楽しんだ方が良さそう。

 

 

写真を見返して

2001年からの私の顔は、

パーっと明るくなってました^ ^

 

この頃は、進学して行動範囲がぐっと広がったので

色んな人に出会って人生開けた感じでした^ ^

 

 

高校で女40人程度の狭い世界で起こるイジメとかカースト制とか見て来たけど

ホントやってる事小せぇですね。今思うと。

だから、行動範囲広げて視野を広げると色んな事が見えて来ます。

 

 

写真は嘘をつかない。

ある年齢まで行くと今までして来た事が顔に出てくるそうです(o_o)

 

 

小さな世界から

遠くに行けるようになって自由になって

私の笑顔の写真は年々増えていました。

 

 

断捨離までしなくても

写真を見直す事は

大事だなぁと思います。

 

 

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