描くと暮らす

日常を大切にしながら、大好きな絵を描きながら、楽しくゆったり暮らす人。

3歳娘の成長。お母さん、頑張ったね!

先日、自治体で行われる3歳児健診に行ってきました。

 

もう自治体の健診は慣れまして、早々に先着の番号札をゲットし

娘の成長を健診してきました。

 

結果。わんぱくそのものでしたー(笑)

おませでよくしゃべる子だ。

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娘は妊娠9か月の時、2000gで産まれました。

 

少しばかり保育器にお世話になり

成長は発育曲線ギリギリで

どこへ行っても

 

小さいね、小さいね、

 

と言われるたびに

 

小さく産んでしまった、という罪悪感を感じ

(これは子供を小さく産んだ方ならではの感情だそう)

母としてできる事をしてきました。

 

そして今では、どこへ行っても

 

大きいね!

 

と言われるようになりました。

1学年上の子と並んでも違和感無しです(;^_^A

 

娘は

身長100センチ、体重16キロ

 

細くもなく太くもないそうで

背がスラっと高い子に成長しています。

 

ずーっと同じ保健師さんたちが担当しているのか

娘の身長を見て

「娘ちゃん、とっても大きくなったね!」

 

と言って

世間話程度に

 

「小さく産まれたんですよー」

 

と言った私に

 

「お母さん、頑張ったね!」

 

という言葉に

胸がいっぱいになったのです。

 

 

 

きっと一人だったら泣いてしまうだろう。

 

 

 

子育ては皆人それぞれで

私はひよこクラブをざっくり読むけれど(最初の1年だけw)

 

出産して1年は、他の子供より注射が多かったり(シナジスとか)

逆子の後遺症?で向き癖が強かったりで

歩く月齢まで療育センターに通ったり

雑誌に書いてない、イレギュラーな事が多かったかもしれない。

 

 

それくらい乗り越えて当然だろう

誰もが通る道

 

 

それでも、私にとっては

初めてで不安だらけだったのです。

 

 

実家は

内孫がいるから見れない

とサポートは断られていたので

 

 

強くならないといけない

泣いてはいけない

弱音を吐くところが無かったのかもしれない。

 

 

自分が産むのではないから
自分が育てるのではないから
無責任な言葉を言ってくる人はいます。

 

 

だから、

頑張ったね!

 

の一言で

私はいろんな感情が報われたような気がしました。

 

何よりも、天真爛漫で活発な娘が

私を引っ張ってくれるのです。

  

次は5歳児健診。

 

もっとおしゃべりになってるだろうな。

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↑キラキラビーズが大好きな娘。

花柄ワンピースがお気に入りすぎる(^^;;

 

 

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