描くと暮らす

日常を大切にしながら、大好きな絵を描きながら、楽しくゆったり暮らす人。

少し毛深いもう一人のわが子。写真を飾ることについて

最近、2年前に亡くなった実家の愛犬(女の子。享年13歳)が夢に出てきました。

 

 

いつもは、元気な姿の愛犬で夢で会えたのに、今回は亡くなる前の苦しそうな姿でした。遺骨はまだ実家にあります。

 

私が、会いに行けなくて寂しかったのかな。

 

家に亡くなった犬の写真を飾るのは夫に悪いかなと思ったのですが

愛犬が夫に懐いていたのもあって、遠慮しないで飾って!

というわけで我が家の写真と一緒に飾らせてもらいました。

 

…本当に、かわいい子。「りん」といいます。

少し毛深かったけどね。

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いろんな事がありすぎて

愛犬はとても大変だったかもしれない。

 

私にとっては一番心が通じ合う家族でした。

 

結婚しても私の部屋の前でりんは待っていました。

切迫流産の退院後、実家で安静にしていると、私のお腹を守るように眠ってくれました。

緊急出産で救急車で運ばれると知ると、りんは窓際で一晩中ずっと私の帰りを待っていたそうです。

 

■亡くなったペットの写真を飾る事について

亡くなったペットの写真を見て悲しんだり落ち込むようであれば、一時的に写真は隠しておいた方が良いそうです。ペットが安心して天国へ行けなくなってしまうそうです。

時間を置いて、楽しい思い出や元気が出るような気持ちになったら是非飾ってあげると良いそうです。

 

 

2年たって、ようやくりんが亡くなったことを受け入れることが出来たのかなと思いました。楽しい思い出、もふもふの毛、かわいい黒目、嬉しそうな姿、忘れません。

 

夫家の愛犬に触れるようになった娘。

お母さんにも、少し毛深いかわいい家族が居たことを話そうと思います^^

 

 

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