描くと暮らす

日常を大切にしながら、大好きな絵を描きながら、楽しくゆったり暮らす人。

今年も誕生日はプチ工作。娘の性別が不明だった理由。

今年も恒例

娘の誕生日に向けてプチ工作始めました。

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ちなみに昨年はこちら

 

 

工作をしていると、出産した日を思い出します。

 

 

胎動が激しく良く動く子で、その活発さは生まれて納得。

(名前は男女用意しておきました。)

 

 

妊娠9か月になっても

逆子が治らず。

更にへその緒が娘の首に2重にからまっていると聞いて、お腹にいる間は大丈夫と言われたけれど不安でいっぱい。
(16年前同じ状態で姪っ子が誕生死しています)

 

 

確か、その日に破水。

 

 

医師が娘の状態を確認すると(通称グリグリ) 

骨盤にすっぽり娘お尻がはまっておりました。

 

 

そのため股を開けず性別が不明だったわけです(;^_^A

  

 

どっちでもいいから

元気でいてほしい。

 

 

破水の際

股を閉めて(笑)羊水が出てこないようにこらえたけど

これって無理らしい。

 

 

 

大きな病院へ搬送の際

救急車が揺れるたびに(想像以上に揺れます)

羊水が出てきてしまい

 

 

手術室に到着した時は

羊水が殆ど残っておらず

仮死状態で産まれてきました。

 

 

 

母さんは秒間隔の陣痛にくたびれたのか、眠くて眠くて

看護師さんが声をかけるんだけど眠くて

 

枕元の医師に寝ないでねー!と念を押され

酸素マスクが邪魔だから外そうとしたら

さらりと元に戻され(笑)

 

 

ホント

よう生きてたな!

 

 

お母さんは苦しくても痛くても

この子が無事なら

全部大丈夫!て思った。

 

 

娘が私の傷跡を聞くたびに

産まれた時の話をします。

 

 

時々傷跡が皮が張ったみたいに痛むけれど

重いものが乗ると痛いけれど(娘とか)

 

それは

 

娘が生まれた時の初心を忘れるな

 

と言われてるようにも思います(;^_^A

 

 

出産は十人十色。

 

 

私も、楽に産んだね、と年配の方々に言われました。

産んだら産んだで、自分の価値観が絶対正しいという年配の方々もいらっしゃいます。

 

 

とっくに太平洋戦争は終わり

平成も終わろうとしています。

 

 

どんな出産方法でも

母子が安全に産めて育ててる状態が最優先。

否定的にならないで欲しいです。

 

私も堂々と娘に伝えていきます。

 

私は

娘がいつかお母さんになるとき

 

「よく頑張ったね!」

 

真っ先に声をかけたいと思います。

 

 

娘の大好きな赤を使いました(^^)

あとは縁をレースシールでデコる予定。

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無尽蔵のスタミナな娘の寝相w

本当に強い子です。


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